ソフトバンクモバイルは、首都圏のSamsung電子製端末で、ドコモの一部回線から発信された番号が「通知不可」と表示される不具合があると発表した。なお、着信は可能で通話は行える。
商戦期の狭間“枯れる時期”の小商戦「敬老の日需要」が終わった。“秋冬商戦向けモデル”の登場を前に需要が鈍る期間に、ユーザーはどんなことを望むだろうか。それは今回のソフトバンクの結果にかなり表れているように思える。
端末の販売ランキングにまったく動きはないが、“そのほか”で最近、目立つトピックが多いウィルコム。同社は28日、「次世代PHS」なる2.5GHz帯の次世代高速無線の免許を総務省に申請。これがランキングにどう影響するかとなると直近ではほとんどないだろうが、その動向は非常に気になるのである。