明暗が分かれた2007年――携帯電話とPHS各社の年頭所感

携帯電話とPHS各社が年頭所感を発表。携帯電話事業への参入を果たしたイー・モバイルと、7カ月連続で純増数1位になったソフトバンクモバイルは2007年を高く評価した一方、ドコモとKDDIは厳しい見方。ウィルコムは2008年を次世代PHSに向けた準備期間とする。