“接続料誤算”の影響で14年度は減益、好調「IIJmio」の契約数は43万に

IIJが2015年3月期の連結業績を説明。ドコモの接続料の低減率が想定を下回った影響でネットワーク原価が増し、14年度の営業利益は前期比で11.3%減となった。MVNO事業は好調を維持しており、「IIJmio」の契約数は計43万に達した。