アプリの一部も共通化を検討――ドコモの共通プラットフォーム「MOAP」のこれから

携帯電話開発の現場は、高機能化とコスト低減という相反する課題を抱えている。これを両立させるための施策として、ドコモが2004年に開始したのが共通プラットフォーム「MOAP」の提供だ。ドコモの山田隆持副社長は今後、ミドルウェアだけでなく、アプリの一部についても共通化を検討しているとした。