「LTEが導入されたら我々の強みが生きる」――ZTEが日本市場に見る“チャンス”

中国最大手の通信機器メーカーZTEは、携帯事業では世界6位のシェアを誇る。日本では2008年にZTEジャパンを設立し、ウィルコムのXGP端末やb-mobile3G端末を提供するなど、徐々にその名を広めつつある。今後ZTEは日本市場でどのような展開を目指すのか。そして同社ならではの強みとは――。