ソフトバンクの2009年3月期第1四半期決算、減収増益に――端末販売数とARPUの減少が影響

8月5日、ソフトバンクが2009年3月期第1四半期の決算を発表。売上高が前年同期比2.4%減の6472億5500万円、営業利益が前年同期比8.1%増の850億8600万円で減収増益となった。携帯電話事業で端末販売数やARPUが減少したことが減収につながった。