コンシューマー市場が飽和する中、各キャリアが法人市場に注力し始めている。ケータイキャリア各社は法人需要を喚起すべくさまざまなサービスを打ち出し、法人利用向けの端末も出そろってきた。しかしその一方で、いまだ「個人契約のケータイを仕事に使っている」ケースが多いという調査結果も出ている。今、ケータイの業務利用の実態はどうなっているのだろうか。